「ジャディアンスを使ってみたいけれど、薬局で買えるのか知りたい」「病院へ行かずに購入する方法を知りたい」と考えていませんか?
ジャディアンスは、エンパグリフロジンを有効成分とするSGLT2阻害薬。
日本では2型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病の治療に使用されています。
ただし25mg錠が承認されているのは2型糖尿病で、慢性心不全・慢性腎臓病には10mg錠が使用されます。
できれば薬局やドラッグストアで購入して、すぐに使いたいと考える方もいるでしょう。
しかし結論からいうと、ジャディアンスは日本の薬局やドラッグストアでは市販されていません。
そのため、マツキヨやウエルシアなどの店頭はもちろん、Amazonや楽天市場などでも、国内正規品を一般的な市販薬と同じように購入するものではありません。
一方で、病院へ行かずに海外製のジャディアンスを購入したい場合は、個人輸入代行サイトを利用して海外から取り寄せる方法があります。
ただし個人輸入した医薬品は、自分自身で使用することが前提です。
ほかの方へ販売したり、譲ったりすることは認められていません。
また個人輸入した医薬品は、国内で正規に流通している医薬品と同じ品質・有効性・安全性が確認されているとは限らないため、購入先や商品情報をしっかり確認することが大切です。
そこで今回は、ジャディアンスの市販薬が薬局で買えない理由、病院へ行かずに購入する方法、個人輸入代行サイトを利用する際の注意点について詳しく解説します。
| サイト | 公式 | 特徴 |
|---|---|---|
| お薬なび | 公式サイトへ |
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| グー薬局 | 公式サイトへ |
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| ライフパートナー | 公式サイトへ |
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| ネットのくすり屋さん | 公式サイトへ |
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ジャディアンスの市販薬は薬局で買える?

結論からいうと、ジャディアンスの市販薬は薬局やドラッグストアで購入できません。
そのためマツキヨ・ウエルシア・スギ薬局などの店頭を探しても、市販薬としてジャディアンスが並んでいるケースは基本的にないでしょう。
調剤薬局で取り扱っている場合でも、風邪薬や胃腸薬のように店頭から自由に選んで購入するのではなく、基本的には医師から発行された処方箋にもとづいて受け取る形になります。
またAmazonや楽天市場などで検索すると、糖質対策や健康維持をサポートするサプリメントなどが見つかることもあります。
しかし、これらの商品とジャディアンスは別のものです。
ジャディアンスは、腎臓にあるSGLT2というたんぱく質の働きを抑え、余分な糖などを尿と一緒に排出するSGLT2阻害薬です。
日本では2型糖尿病のほか、慢性心不全・慢性腎臓病にも使用されています。
またジャディアンスの使用によって体重減少がみられることがありますが、日本で承認されている効能・効果にダイエットや肥満は含まれていません。
似た目的の商品が見つかった場合でも、ジャディアンスと同じものとして考えないようにしましょう。
ジャディアンスが薬局で市販されていない理由

ジャディアンスが薬局やドラッグストアで市販されていない理由は、主に次の3つです。
・ジャディアンスは処方箋医薬品として販売されているから
・血糖値や腎機能、治療目的に応じた判断が必要だから
・誤った服用で脱水やケトアシドーシスなどのリスクがあるから
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ジャディアンスは処方箋医薬品として販売されているから
ジャディアンスは、日本国内で承認されている医薬品です。
ただし薬局やドラッグストアで自由に購入できる一般用医薬品ではなく、処方箋医薬品に分類されています。
つまり、ドラッグストアに並んでいる風邪薬や胃腸薬などとは扱いが異なります。
そのため、薬局やドラッグストアで「ジャディアンスをください」と伝えても、市販薬としてそのまま購入することはできません。
一方で、ドラッグストアには糖質や食生活をサポートする健康食品・サプリメントなどが販売されている場合があります。
しかし、これらにジャディアンスと同じエンパグリフロジンが含まれているわけではありません。
似た目的の商品を探す場合も商品名や広告だけで判断せず、成分や商品区分を確認しておくと安心です。
血糖値や腎機能、治療目的に応じた判断が必要だから
ジャディアンスは、誰でも同じ目的・同じ量で使用する薬ではありません。
日本では、2型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病に対して承認されています。
2型糖尿病の場合は、通常エンパグリフロジン10mgを1日1回使用し、効果が十分でない場合には経過を確認しながら25mgへ増量することがあります。
一方、慢性心不全・慢性腎臓病では通常10mgを1日1回使用します。
慢性心不全や慢性腎臓病については、10mgを超える量による効果が確認されているわけではありません。
またジャディアンスを血糖コントロールのために使用する場合は、腎機能によって十分な血糖降下作用が期待できないケースもあります。
そのため「血糖値が気になるからジャディアンスを飲めば良い」「25mgのほうが効きそう」といった自己判断は避けたほうが安心です。
血糖値・腎機能・治療している病気・現在使用している薬などを確認し、自分に合った使い方を判断することが大切です。
誤った服用で脱水やケトアシドーシスなどのリスクがあるから
ジャディアンスは、適切に使用すれば2型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病などに対する治療の選択肢になります。
一方で、自己判断で量を増やしたり、体調に合わない状態で使用を続けたりすると、副作用や体調不良につながる可能性があります。
とくに食事量が大きく減っているときや、過度な糖質制限を行っているとき、脱水しているときなどは注意が必要です。
このように、安全に使用するためにもジャディアンスは市販薬ではなく、体調や治療状況を確認しながら使用する医薬品として扱われています。
病院へ行かずにジャディアンスを購入する方法

ここまで解説した通り、ジャディアンスは薬局やドラッグストアで手に入る市販薬ではありません。
国内で正規にジャディアンスを入手する場合は、病院やクリニックで医師の診察を受け、処方してもらうのが基本です。
ジャディアンス錠10mg・25mgはいずれも、日本国内で承認されている処方箋医薬品です。
一方で、病院へ行かずに海外製のジャディアンスを購入したい場合は、個人輸入代行サイトを利用して海外から取り寄せる方法があります。
個人輸入代行サイトを利用すると、スマホやPCから注文手続きを行い、海外から発送された商品を自宅で受け取る形になります。
| サイト | 公式 | 特徴 |
|---|---|---|
| お薬なび | 公式サイトへ |
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| グー薬局 | 公式サイトへ |
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| ライフパートナー | 公式サイトへ |
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| ネットのくすり屋さん | 公式サイトへ |
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サイトによって、取り扱い商品・価格・成分量・内容量・送料・配送日数・支払い方法などは異なります。
また海外で販売されているエンパグリフロジン製剤には、商品名・メーカー・成分量・パッケージなどが異なるものもあります。
購入を検討する場合は「ジャディアンス」「エンパグリフロジン」と記載されていることだけで判断せず、有効成分・1錠あたりの成分量・メーカー・内容量なども確認しておくと安心です。
とくにジャディアンスには10mgと25mgがありますが、単純に25mgのほうが適しているというわけではありません。
国内承認の用法では、2型糖尿病は通常10mgから開始し、効果が十分でない場合に25mgへの増量を検討します。
一方、慢性心不全・慢性腎臓病では通常10mgを使用します。
また個人輸入する医薬品は、日本国内で正規に流通している医薬品と同じ品質・有効性・安全性が確認されているとは限りません。
持病がある方やほかの薬を服用している方、初めてジャディアンスを使用する方は自己判断だけで使用せず、医師や薬剤師へ相談しておきましょう。
ジャディアンスを個人輸入代行サイトで購入するときの注意点

個人輸入代行サイトは、病院へ行かずに海外製のジャディアンスを購入したい場合に利用される方法のひとつです。
一方で、国内の医療機関や薬局を通して入手する場合とは、購入方法や医薬品の流通経路が異なります。
利用を検討する場合は、以下の注意点を確認しておきましょう。
個人使用の範囲を守る
個人輸入で購入した医薬品は、あくまで自分自身で使用することが前提です。
厚生労働省では、個人輸入した医薬品をほかの人へ売ったり、譲ったりすることは認められていないと説明しています。
また家族や友人など、ほかの方の分をまとめて輸入することも認められていません。
そのため、家族の分まで一緒に注文したり、余ったジャディアンスを友人へ渡したりすることは避けましょう。
また輸入できる数量にもルールがあります。
厚生労働省では、毒薬・劇薬または処方箋薬について、一定の条件のもとで輸入確認証を必要としない数量を用法・用量からみて1か月分以内としています。
ただし医薬品の種類によっては、数量にかかわらず厚生労働省による確認が必要になる場合もあります。
個人輸入に関するルールは変更される可能性があるため、購入する際は厚生労働省や地方厚生局の最新情報を確認しておくと安心です。
偽物・粗悪品に注意
個人輸入代行サイトを利用する際は、偽物や品質が十分に確認できない商品にも注意が必要です。
海外から個人輸入する医薬品は、日本国内で正規に流通している医薬品と同じように、国内の薬機法にもとづいて品質・有効性・安全性が確認されているとは限りません。
極端に価格が安いサイト・運営者情報がわかりにくいサイト・商品説明が不十分なサイトなどは、慎重に判断したほうがよいでしょう。
購入前には、次のような点を確認しておくと安心です。
- 商品名が確認できるか
- 内容量が確認できるか
- 製造国や発送国がわかるか
- メーカー名が記載されているか
- 使用期限について確認できるか
- 配送方法や到着目安がわかるか
- 問い合わせ先が用意されているか
- 運営会社の情報が明記されているか
- 有効成分がエンパグリフロジンであるか
- 10mg・25mgなど成分量が確認できるか
商品が届いたあとも、パッケージの破損・使用期限・商品名・有効成分・成分量・メーカーなどを確認しておきましょう。
いつも使用している商品とパッケージが大きく異なる場合、成分量などを確認できない場合は、そのまま服用せず販売元へ問い合わせることをおすすめします。
初めて血糖値の異常などを指摘された場合は自己判断しない
血糖値が高いと指摘された場合でも、初めから自己判断でジャディアンスを使用するのは避けたほうが安心です。
血糖値が高くなる背景は人によって異なります。
食生活や運動不足などが関係していることもあれば、糖尿病の種類やほかの病気、服用している薬などが影響しているケースもあります。
またジャディアンスは2型糖尿病だけではなく、慢性心不全や慢性腎臓病にも使用される薬です。
使用する目的によって用量や確認すべきポイントが異なるため「血糖値が気になるから使う」といった判断だけで服用を始めるのは避けましょう。
なお2型糖尿病に対するジャディアンスは2型糖尿病と診断された患者に使用し、1型糖尿病には使用しないこととされています。
慢性心不全・慢性腎臓病の場合でも、1型糖尿病を合併している方はケトアシドーシスのリスクから投与を避けることとされています。
とくに以下に当てはまる場合は、自己判断せず医師や薬剤師に相談しましょう。
- 利尿薬を服用している
- 食事量が大きく減っている
- 過度な糖質制限をしている
- インスリンを使用している
- 初めて血糖値の異常を指摘された
- 初めてジャディアンスを使用する
- ほかの糖尿病治療薬を使用している
- 腎機能の低下を指摘されたことがある
- 尿路感染や性器感染を繰り返している
- 妊娠中、または妊娠している可能性がある
- 持病がある、または複数の薬を服用している
- 下痢や嘔吐などで水分を十分にとれていない
ジャディアンスでは、腎機能・脱水・低血糖・尿路感染・性器感染・ケトアシドーシスなどに注意が必要です。
妊娠中または妊娠している可能性のある方には投与しないこととされています。
過去に医師からジャディアンスを処方されたことがあり、使用方法や注意点を把握している場合を除き、初めて使用するときは医師へ相談すると安心です。
ジャディアンスの市販・購入に関するよくある質問

- Qジャディアンスはマツキヨやウエルシアで買えますか?
- A
ジャディアンスは、マツキヨやウエルシアなどのドラッグストアで市販薬として購入することはできません。
ジャディアンス10mg・25mgはいずれも処方箋医薬品に指定されています。
調剤薬局を併設している店舗で取り扱いがある場合でも、市販薬のように自由に購入するのではなく、基本的には医師から発行された処方箋にもとづいて受け取る形になります。
- Qジャディアンスはダイエット目的でも使えますか?
- A
ジャディアンスの使用によって体重が減少することはありますが、日本で承認されている効能・効果にダイエットや肥満は含まれていません。
国内で承認されているのは、2型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病です。
また、過度な糖質制限や食事摂取量の低下は、SGLT2阻害薬によるケトアシドーシスのリスクに関係する場合があります。
「体重を減らしたい」という理由だけで自己判断して使用するのは避けたほうが安心です。
- Q個人輸入したジャディアンスはどれくらいで届きますか?
- A
配送日数は、利用する個人輸入代行サイト・発送国・在庫状況・配送方法・通関状況などによって異なります。
海外から発送されるため、国内通販のように翌日や翌々日に届くとは限りません。
注文前に、配送日数の目安・送料・追跡番号の有無・未着時の対応などを確認しておきましょう。
まとめ

ジャディアンスは、薬局やドラッグストアで購入できる市販薬ではありません。
ジャディアンス錠10mg・25mgはいずれも、日本国内で承認されている処方箋医薬品です。
日本では2型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病に使用されていますが、25mg錠が承認されているのは2型糖尿病で、慢性心不全・慢性腎臓病には10mg錠が使用されます。
そのためマツキヨやウエルシアなどの店頭だけでなく、Amazonや楽天市場などでも国内正規品を一般的な市販薬と同じように購入するものではありません。
国内で正規にジャディアンスを入手する場合は、病院やクリニックで医師から処方してもらうのが基本です。
一方で、病院へ行かずに海外製のジャディアンスを購入したい場合は、個人輸入代行サイトを利用して海外から取り寄せる方法もあります。
個人輸入代行サイトでは、スマホやPCから注文手続きを行い、自宅で商品を受け取る形になります。
ただし、購入する際は個人使用の範囲を守ること・偽物や品質が十分に確認できない商品に注意すること・有効成分や成分量、メーカーなどを確認することが大切です。
個人輸入した医薬品をほかの人へ販売したり、譲ったりすることは認められていません。
またジャディアンスでは低血糖・脱水・尿路感染・性器感染・ケトアシドーシスなどに注意が必要です。
とくに持病がある方や服用中の薬がある方は、自己判断だけで使用せず医師や薬剤師へ相談しましょう。
過去に医師からジャディアンスを処方されたことがあり、病院以外の購入方法も検討したい方は、まず各サイトの取り扱い状況・価格・配送条件を比較しておきましょう。
| サイト | 公式 | 特徴 |
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| お薬なび | 公式サイトへ |
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| グー薬局 | 公式サイトへ |
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| ライフパートナー | 公式サイトへ |
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| ネットのくすり屋さん | 公式サイトへ |
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